お店とチームの業務アプリ

From a factory floor, for small shops.

工場で働きながら、
お店の困りごとを
アプリにしています。

紙のシフト表。グループLINEに埋もれる出欠の返事。作ったきり止まっているSNS。
そういう「なんとか回している仕事」を、スマホで使える小さな道具にします。

いま使われているもの
7件
アプリ1本 (困りごと1つ)
10万円ほど(税込)
相談・返信
無料1〜2日以内

WORKS

作ったもの

6つは公開して使われています。2つは、試しながら育てている途中です。勤怠・出欠・一球スコアはデモ、居酒屋のサイトと野球ルールブック2本は本物をその場で触れます。

勤怠アプリの店長画面

飲食店 ・ 毎日稼働勤怠アプリ

紙のシフト表と手集計が、なくなった。

紙のシフト表と手集計をやめました。スタッフはレジ横のタブレットで名前を押すだけ。店長はスマホで「今誰がいるか」「退勤忘れ」が分かり、月末の給与計算はExcelに出せます。

サンプル店舗(スタッフ6名)。データはあなたの端末の中だけで動きます。

居酒屋の空席の画面。カウンターとテーブルの空きが出ている

西尾の居酒屋 ・ リアルタイム表示リアルタイムの空席(海味の蔵 寿和)

お店の「いま」の空席が、リアルタイムで分かる。

スタッフが店内で+−を押すと、お客さんのスマホの表示もすぐに変わります(10秒ごとに自動で更新)。カウンターとテーブルの空きが、今この時点の数字で分かります。
1週間先までの混み具合も見られるので、お客さんは来る前に確かめられます。

写真は見本の表示です。営業時間外や定休日は、その日の表示になります。

お品書きメーカー(見本)の画面。筆文字でお品書きが並んでいる

居酒屋・食事処向け ・ 試作中お品書きメーカー

料理を押すだけで、お店の手書きの字のお品書き。

毎日手書きしているお品書きを、スマホで。お店の方の手書きの字を1品ずつ取り込んでおき、料理を押すと並びます。
売り切れの×、値段の書き換え、A4の印刷やSNS用の画像保存までできます。

見本版は、架空のお店の料理を筆文字の書体で並べています。実際のお店では、お店の方の字を取り込んで使います。

出欠・連絡アプリの予定画面

自分のクラブで運用中出欠・連絡アプリ

「来る・来ない」の返事集めが、ボタン1つになった。

グループLINEに埋もれていた「来る・来ない」を、ボタン1つに。予定・集合時間・会場がひとつの画面にまとまり、通知も届きます。

架空のデモチーム(選手15名)。出欠を送っても他の人には影響しません。

砂職人の店のサイト

植木鉢の専門店 ・ 週3配信発信の仕組み(砂職人の店)

書く時間がなくても、毎週の配信が続く。

サイト・note・X・LINE・メール。広報の担当を1人雇わなくても、月・水・金の記事とSNSの配信が続いています。「書く時間がない」を仕組みで解決した例です。

一球スコアの記録画面

野球チーム ・ テスト運用中一球スコア

1球押すだけで、スコアも成績も出る。

1球ずつボタンを押すだけで、スコアシート・得点板・成績が自動で出ます。少年野球から高校野球まで。いまはテスターのチームで試しながら育てている段階です。

デモ版の記録は、あなたの端末の中だけに残ります。本体はテスターのチームに限定して公開しています。

野球ルールブックのホーム画面

野球を始めた人・保護者野球ルールブック

ルールを読んでクイズに答えると、レベルが上がる。

少年野球からプロまで5段階。ルール95本とクイズ190問を、レベルに合わせた深さで読めます。子どもの試合を見ながら「今の何?」を調べる保護者にも。登録なし・無料。

野球ルールブックPROのホーム画面

高校球児・指導者・審判志望野球ルールブックPRO

判定に迷うケース500問で、審判の目を作る。

ルール103項目を「原則・例外・高校での運用・落とし穴」の順で解説。状況図つきのケース問題500問と模擬試験、全部合格で認定カード。登録なし・無料。

夜の台所でノートパソコンに向かうひろのイラスト

「何ができるか」ではなく、
「何に困っているか」から始めます。

プログラマーではありません。だから専門用語ではなく、お店の言葉で話します。大きなシステムは作りません。必要な分だけを、小さく作って、使いながら直します。

HOW TO START

頼み方

お店の人と向き合って話すひろのイラスト
  1. 1

    相談する

    困っていることを、そのままの言葉で聞かせてください。ここは無料です。
    返信は1〜2日以内にします。相談のあと、作る前に正確な金額を出します。見積もりまで無料です。

  2. 2

    小さく作る

    一番困っている1つだけを、まず作ります。困りごと1つ・画面ひとまとまりで、10万円ほど(税込)。
    納品後1ヶ月の調整と、実際の画面つきの操作ガイドまで含みます。業者に見積もりを取ったら桁がひとつ違った、という方のための値段です。

  3. 3

    使いながら直す

    現場で使ってもらい、合わないところを直します。
    追加が要る時は、作る前に金額を伝えます。黙って増えることはありません。合わなければ、そこでやめられます。

PROFILE

作っている人

溶接面を構えて作業するひろのイラスト

ひろのり

製造業の現場で働きながら、お店やチームの業務アプリを作っています。少年野球クラブのコーチ。

作ったものは、どれも「自分の周りで困っていた人」のためのものです。作って終わりではなく、いまも使いながら直し続けています。

製造業の現場少年野球クラブ コーチアプリ 7本発信の仕組み 週3配信

CONTACT

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